打放し住宅

 珍しく雪の積もった日、東京にいた。

仕事を済ませた後、天気もあまり良くなかったので
あちこち出向くことをやめ、昔懐かしい?住宅を訪
ねてみることにした。

といっても一般の住宅なので外から眺めるだけのこ
とだが、若い頃の胸をときめかせて写真や図面に見
入った住宅たちである。郷愁とともに、安否?の確
認もしたかった。

その住宅とは、「スカイハウス」菊竹清訓設計、
「松川ボックス」宮脇 檀設計、「塔の家」東 孝
光設計の三つ。いずれも名作といわれている時代を
代表する住宅である。

なかでも「塔の家」は、打放し住宅の代名詞ともい
えるもので、僕の中で打放し住宅といえば、篠原一
男さんのそれでも、安藤忠雄さんのそれでもなく、
やはり東さんの「塔の家」なのである。

この住宅にはたしか「挑戦」というような形容詞が
よくついていた。何が何でも都市に住むという挑戦。
住宅内部に荒々しい打放し仕上げを持ち込むという
挑戦。極小の変形敷地に搭状に生活空間をつくると
いう挑戦等々・・・。

すべての「挑戦」が若い我々には魅力的だったし、
新鮮であった。





at 13:58, fun(笠井義文), -

comments(0), -, ログピに投稿する

もの・まち・くらし・建築士

 ケーブルテレビトクシマの番組「もの・まち・くらし・建築士」。
いま放映中のシリーズで4回目になる。毎シリーズとも、企画、
出演を地元の建築士が行っており、おそらくこういう番組は全国
でもあまりないと思われる。


テレビトクシマ(デジタル111ch・アナログ9ch)
毎週水曜日 20:30〜20:44
毎週木曜日 22:20〜22:34
毎週日曜日 10:40〜10:54 放送中


ケーブルテレビトクシマさんのご協力を得て、これからも定番番
組として継続してくれることになっているが、次回のシリーズを
どういう内容にするかが毎回の課題でもあり、またそれを担当の
方と一緒になって考えるのが楽しみになっている。

タイトルにある、もの・まち・くらしというと、ほとんどの事柄
が入ってしまう。なので建築士が係わる全てのものがテーマにな
っていいのだという勝手な解釈で、こちらからも自由にアイデア
を出させてもらっている。

それともう一つは、ケーブルテレビというメディアの特質を生か
した内容とすることも重要な要素である。地元密着、他のメディ
アではできないこと、新たな視聴者層に積極的にアプローチする
ことなどなど、その可能性は大きい。


第一回目のシリーズには、miya君がメインで出演。写真はその時
のもの。月日のたつのは早い。




at 11:24, fun(笠井義文), -

comments(0), -, ログピに投稿する

寝正月

 ことしはゆっくり寝正月^^)vと思っていたところ
大晦日の夕方から4日までほんとうに寝込んでしまった。

楽しみにしていた同窓会にも行けず・・・、ひたすらテレビとお友達。

すぐに三連休とつづいたので、まだお正月気分か、かぜの余韻か・・・

はやく気分を切り替えねば、
やらなきゃいけないことは、いっぱいあるのに。


そのひとつが、「オペラじょうるり」


ことしもよろしくお願いします。

at 11:32, yuu(笠井祐子), -

comments(0), -, ログピに投稿する

新年のご挨拶ver.tak

 皆様におかれましては輝かしい新年をお迎えのこととお喜び申し上げます。
旧年中は格別なご高配を賜り、誠に有難うございました。
応援してくださいました皆様のおかげで、今年もよいお正月が迎えられたこと、心より感謝申し上げます。
また、2011年3月11日に発生した東日本大震災により、亡くなられた方々のご冥福を深くお祈り申し上げますとともに、被災された皆様、そのご家族の方々に、心よりお見舞い申し上げます。皆様のご無事と、一日も早い復旧・復興をお祈り申し上げます。

本年も、またEDITを取り巻く全ての人が、幸福になれますよう、心からご祈念申し上げます。    
EDITを愛してくださる皆様に、すべてのよきことが雪崩の如く起きます。
本年もよろしくお願いします。


東北の夜明けは近いぜよ!

at 17:36, tak(高浜豊), -

comments(0), -, ログピに投稿する

新年のご挨拶


2011年は、私たちにとって特別な年であったと思います。
2012年は、私たちにとって格別の年にしたいと思います。

本年もどうぞよろしくお願いいたします。

at 08:09, fun(笠井義文), -

comments(0), -, ログピに投稿する